Archive for 4月, 2010
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木曜日, 4月 22nd, 2010学生スタッフリーダー募集!
木曜日, 4月 22nd, 2010映画鑑賞会&監督トーク・セッション 「バックドロップ・クルディスタン」 【アジア・セメスター】
土曜日, 4月 17th, 2010
| 日 時: | 6月4日(金)16:45~19:00 (開場:16:30) 16:45~18:30 映画鑑賞 18:30~19:00 トークセッション |
| 場 所: | 14号館 402教室 |
| 対 象: | 早大生・教職員 |
| 事前登録: | 不要 |
| 参加費: | 無料 |
| 言 語: | 日本語(映画の一部に英語・トルコ語を含む) |
| 定 員: | 160名 |
「クルド難民」を扱った映画「バックドロップ・クルディスタン」鑑賞会を開催します。
日本、トルコ、ニュージーランド―。
難民家族を追って、一人の若者が国境を越えて疾走する24歳の
強烈な“バックドロップ”ドキュメンタリー!
鑑賞後の監督によるトーク・セッションもお楽しみに。
■映画紹介■
「バックドロップ・クルディスタン」
2007/日本/DV/カラー/102分/日本語・トルコ語
監督:野本 大
プロデューサー:大澤 一生
撮影:野本大、山内 大堂、大澤 一生
編集:大澤 一生
製作・配給・宣伝:バックドロップフィルム
[解説]
ナンミンなんて知らなかった。
在日クルド難民家族を巡って、日本人の「僕」は国境を越えて疾走する!
日本、トルコ、ニュージーランド-。その旅路の果てに監督が見つけたものとは・・・。
若者の瑞々しい視点を通して、国家、民族、そして個人の在り方を問いかける
新感覚ドキュメンタリー。
初監督作品ながら、昨年の山形ドキュメンタリー映画祭で観客の支持を集め、
毎日映画コンクールでは並み居る作品を押しのけて受賞した注目作。
[ストーリー]
カザンキラン一家はトルコでのクルド人に対する迫害を逃れるため
「難民」として日本にやってきた。しかし、難民申請は認められず、
強制送還の危険性が高まった2004年7月、同じクルド人一家らと
共に、難民認定と第3国出国を求め、国連前で座り込みのデモを
開始する。
残暑の中、必死にアピールする家族たち。度重なる国連との摩擦
を経て、ついに「マンデート難民」を勝ち取ったが…。
僕は彼らと身近に接しながらその一部始終を撮影していた。僕は
「何者」として彼らと向き合えばよいのか? クルド人とは?難民とは?
その答えを探しに僕は彼らの祖国トルコへと旅立った…。
2007 山形国際ドキュメンタリー映画祭・アジア千波万波部門「市民賞・奨励賞」W受賞
2008 毎日映画コンクール「ドキュメンタリー映画賞」受賞
[監督 プロフィール]
野本 大(監督・撮影)
1983年6月生まれ。埼玉県羽生市出身。高校卒業後、映画監督を志し
日本映画学校に入学。映像ジャーナルゼミに所属しドキュメンタリーの
制作を学ぶ。2年次に、自傷癖のある女子高生を撮った「*@17」の
演出を務め、卒業制作にはクルド難民企画を提出するもあえなく落選。
撮影を続行するため同校を中退し、3年の月日をかけて
「バックドロップ・クルディスタン」を完成させた。
お問合せ: TEL: 03-5286-3990 E-mail: icc-asia@list.waseda.jp
■受付終了■ ビジター・セッション【アジア・中米・東欧出身大学生(日本語専攻)】ランチ&交流会&キャンパスツアー
土曜日, 4月 17th, 2010
| 日 時: | 2010年6月2日(水)11:20~14:30 |
| 場 所: | 大隈ガーデンハウス(25号館1階) |
| 対 象: | 早大生 |
| 事前登録: | 要(詳細は以下) |
| 参加費: | 無料 |
| 言 語: | 日本語 |
海外の各地域から、大学で日本語を学んでいる優秀な学生が研修のため
来日します。プログラムの一環として早稲田大学を訪問し、早大生との
交流機会を設けます。日本語で世界各地の大学生と交流したい方、
奮ってご参加ください。
プログラム:
11:30~12:20 ランチ@大隈ガーデンハウスカフェテリア(費用自己負担)
12:30~14:00 交流会@大隈ガーデンハウス1階ラウンジ
「大学生の余暇の過ごし方」「アルバイトに対する意識」
など日本に関するテーマについて10のグループに
分かれて、訪問学生が早大生にインタビューを行います。
14:00~14:30 キャンパスツアー
専門的なガイドをする必要はありません。小グループに
分かれて自由にキャンパスを案内してください。
※全セッションに参加できない場合もエントリー可能です。
Waseda-net Potal登録画面で参加できるセッションを記入してください。
訪問学生出身国:
フィリピン、タイ、ミャンマー、インド、シンガポール、
カンボジア、スリランカ、メキシコ、アルゼンチン、コロンビア、
チリ、アゼルバイジャン、クロアチア、ロシア、トルコ、シリア(39名)
定 員:10~20名程度
(応募者多数の場合は、全行程に参加できる学生を優先の上、抽選)
登録方法:Waseda-net Portal → システム・サービス → 申請フォーム入力ICCビジター・セッション【アジア・中米・東欧出身大学生(日本語専攻)】(6/2)」
登録締切:5月24日(月)9:00am
※メールにて登録結果を発表します。
お問合せ: TEL: 03-5286-3990 E-mail: icc-cafe@list.waseda.jp
■受付終了■ フィールド・トリップ「日本航空(JAL)整備工場見学 in English」
金曜日, 4月 16th, 2010
| 日 時: | 2010年5月31日(月)14:45~16:30 現地集合・現地解散(メトロ早稲田駅からの場合13:45頃出発) |
| 場 所: | 東京モノレール新整備場駅JAL整備工場 |
| 対 象: | 早大生 |
| 事前登録: | 要(詳細は下記) |
| 参加費: | 無料(交通費自己負担/早稲田~新整備場 片道790円) |
| 言 語: | 英語 |
最近巷で大人気のエアライン機体整備工場見学、今回は特別に、
DC-8、B747に30年間乗務された日本航空の元フライト・エンジニアが
自ら英語で整備工場見学をガイドしてくれます。機体整備の様子が
間近で見られる貴重な機会、飛行機についてもっと知りたい方、
奮ってご参加ください。
事前登録:Waseda-net Portalから登録してください。
Waseda-net Portal → [システム・サービス] → [申請フォーム入力]→
ICCフィールド・トリップ JAL航空教室 Japan Airlines Maintenance Factory Visit in English (5/31)
登録締切:5月11日(火) 9:00am
募集人数:25名(申込者多数の場合は抽選を行います。参加の可否は5月12日(水)中にメールでお知らせします。)
お問合せ: TEL: 03-5286-3990 E-mail: field-trip@list.waseda.jp
ブログ(日々思ふこと:「MEN made in USA」)が更新されました
金曜日, 4月 16th, 2010ブログ(イベント企画:「日本の学生と話したくてたまらない」)が更新されました
木曜日, 4月 15th, 2010ブログ(日々思ふこと:「花に想う」)が更新されました
木曜日, 4月 8th, 2010ブログ(イベント企画、日々思ふこと:「フーテンのぶんた」)が更新されました
水曜日, 4月 7th, 2010ブログ(イベント企画:「言語と文化のエクスチェンジ」)が更新されました
火曜日, 4月 6th, 2010在日コリアンについて考える Part2 「在日韓国・朝鮮人の過去、現在、未来」 【アジア・セメスター】
月曜日, 4月 5th, 2010
| 日 時: | 2010年5月28日(金)16:30~18:30 |
| 場 所: | 大隈ガーデンハウス(25号館1階) |
| 対 象: | 早大生・教職員 |
| 事前登録: | 不要(部分参加歓迎!) |
| 参加費: | 無料 |
| 言 語: | 日本語(英語、朝鮮語での質問は可能) |
昨年12月に開催して好評だったテーマ・カフェ「在日コリアンについて考える」の
Part2として、今回はまた別の視点から在日問題にアプローチします。
「朝鮮高校学費無償化対象外問題」
「在日を取り上げた日本映画」
「在日アイデンティティ」
「日韓・日朝関係」
「多文化共生」
これらキーワードにひとつでもピンと来るあなたは要チェック!高柳 俊男 法政大学教授による
「日本映画に描かれた朝鮮学校」と、在日韓国人・朝鮮人早大生の体験談を聴きに来ませんか?
講演タイトル:「日本映画に描かれた朝鮮学校」
『朝鮮の子』『海を渡る友情』『青/chong』『GO』『パッチギ』など、
朝鮮学校が描かれた日本映画の一部分を時代順に見ながら、その描き方が
どう変容してきたか、そこにはどういう歴史的背景があるのかについて
考察します。
ゲスト・スピーカー:高柳 俊男 法政大学国際文化学部教授
1956年生まれ。大学1年のとき、NHKに朝鮮講座を要望する署名運動に
出会い、それに集まった若手メンバーで「鐘声の会」を結成して、韓国・
朝鮮に関して学びはじめる。会は現在も続き、月例の読書会の報告を中心
に出している月刊『鐘声通信』は現在367号を数える。専門は朝鮮近現代史。
とくに在日朝鮮人の歴史・文化や、日朝関係史を中心に、映像やフィールド
ワークもまじえながら研究している。
お問合せ: TEL: 03-5286-3990 E-mail: icc-asia@list.waseda.jp
東ティモールの今 ~紛争後国家で学生が見たもの~ 【アジア・セメスター】
月曜日, 4月 5th, 2010
| 日 時: | 2010年5月26日(水)16:30~18:00 |
| 場 所: | 大隈ガーデンハウス(25号館1階) |
| 対 象: | 早大生・教職員 |
| 事前登録: | 不要 |
| 参加費: | 無料 |
| 言 語: | 日本語 |
「東ティモール」という国を知ってますか?
21世紀最初に独立し、独立後も暴動が絶えなかったこの島国で活動する学生たちがいます。
政治も、インフラも、教育も、すべてがこれから始まる国で彼らがみたものとは-
当日は東ティモール、平和構築の専門家である社会科学総合学術院 山田満教授をお招きし、
東ティモールの今をレクチャーしていただく他、現地で活動する学生NPO「LoRo SHIP」のメンバーが
東ティモールでの活動を紹介します!
開発援助や紛争解決分野に興味がある人、東ティモールってどこにあるの?
そもそもそんな場所に入れるの? という人、NPOってどんな組織? 何をしてるの?
という人、必見です。
お問合せ: TEL: 03-5286-3990 E-mail: icc-asia@list.waseda.jp
■受付終了■ ビジター・セッション【ミズリー大学】 (キャンパスツアー&ディスカッション)
月曜日, 4月 5th, 2010
| 日 時: | 5月24日(月)15:15~18:00 |
| 場 所: | 大隈ガーデンハウス(25号館1階) |
| 対 象: | 英語でのディスカッションが可能な早大生 |
| 事前登録: | 要(詳細は下記) |
| 参加費: | 無 料 |
| 言 語: | 英 語 |
ミズリー大学から学生21名を迎え、早大生との日米の大学生活についての
ディスカッション・セッションを開催します。アメリカ人学生と英語で
ディスカッションを楽しみたい方、奮ってご参加ください。
プログラム:
15:20~15:40 双方の大学紹介15:40~16:20 キャンパスツアー
※専門的なガイドでなくてかまいません。小グループに分かれ、キャンパスのお気に入りスポットに案内してください。
16:20~18:00 ディスカッション(テーマは下記参照)
※全セッションに参加できない方もエントリーは可能です。応募書類上、参加可能なセッションにチェックをしてください。
ディスカッション・テーマ:
College Life at Waseda University (Japan) and at the Universityof Missouri, St.Louis (USA)
1. Why did you choose your present university?
2. Are you satisfied with student life at your university?
3. What objectives are you hoping to achieve as a student?
4. After graduation, what kind of career are you planning to pursue?
5. What are some of the most interesting and exciting things
you have experienced as a student?
定 員:20~25名程度
(応募者多数の場合は、抽選を行います)
登録方法:Waseda-net Portal → システム・サービス → 申請フォーム入力「ICCビジター・セッション【ミズリー大学】 ICC Visitor Session(University of Missouri- St. Louis)(5/24)」
登録締切:5月17日(月)
結果発表:5月18日(火)(メールにて)
お問合せ: TEL: 03-5286-3990 E-mail: icc-cafe@list.waseda.jp
フライデー・ナイト・パーティ ~世界中の学生と友達になろう!~
日曜日, 4月 4th, 2010
| 日 時: | 2010年5月21日(金)16:30~18:30 |
| 場 所: | 大隈ガーデンハウス(25号館1階) |
| 対 象: | 早大生・教職員 |
| 事前登録: | 不要(会場の混雑状況によっては入場をお断りする場合があります) |
| 参加費: | 無料 |
| 言 語: | 日本語・英語 |
ICCでも大人気のパーティ・イベントを開催します!
パーティに決まりごとや上下関係は一切ありません。
あえて言うならば、自由に、気楽に、そして楽しむこと。
外国語を勉強中の学生、留学を志す学生、日本で友達を作りたい
インターナショナル・スチューデント、パーティ好き…
誰でも自由に参加できます!
ドリンク(ノンアルコール)とライブ音楽を用意してお待ちしています!
お問合せ: TEL: 03-5286-3990 E-mail: friday-nite@list.waseda.jp
■受付終了■ ビジター・セッション【香港城市大学】キャンパスツアー&インフォーマル・ディスカッション
日曜日, 4月 4th, 2010
| 日 時: | 2010年5月21日(金)10:00~12:00 |
| 場 所: | 大隈ガーデンハウス(25号館1階) |
| 対 象: | 英語で会話が可能な早大生 |
| 事前登録: | 要(詳細は以下) |
| 参加費: | 無料 |
| 言 語: | 英語 |
香港城市大学から学生28名を迎え、早大生との交流会を開催します。
英語で香港の学生との交流を楽しみたい方、奮ってご参加ください。
【香港城市大学とは】
1984年に技術系専門学校として設立、1994年に大学として認可された
香港にある公立大学。学生数約26,000人。学部は、経営、人文・社会科学、
理工学、クリエイティブ・メディア、環境、法など。
URL:http://www.cityu.edu.hk/
プログラム:
10:00~10:45 キャンパスツアー※専門的なガイドでなくてかまいません。
小グループに分かれ、キャンパスのお気に入りスポットに案内してください。
10:45~12:00 インフォーマル・ディスカッション
(テーマ:学生生活)
※どちらかのセッションにしか参加できない場合もエントリー可能です。
Waseda-net Portal登録画面で参加できるセッションを記入してください。
定 員:30名程度(応募者多数の場合は抽選)
登録方法:Waseda-net Portal → システム・サービス → 申請フォーム入力「ICCビジター・セッション【香港城市大学】
ICC Visitor Session【City University of Hong Kong】(5/21)」
登録締切:5月12日(水)9:00am
結果発表:5月13日(木)(メールにて)
お問合せ: TEL: 03-5286-3990 E-mail: icc-cafe@list.waseda.jp
■受付終了■ ビジター・セッション【シンガポール国立大学】(昼食会@学食)
土曜日, 4月 3rd, 2010
| 日 時: | 2010年5月20日(木)11:30~13:00 |
| 場 所: | 大隈ガーデンハウスカフェテリア(2階) |
| 対 象: | 英語で会話が可能な早大生 |
| 事前登録: | 要(詳細は以下) |
| 参加費: | 自分の昼食代 |
| 言 語: | 英語 |
シンガポール国立大学から学生28名を迎え、早大生との交流会を開催します。
英語での会話が可能な方、奮ってご参加ください。
【シンガポール国立大学とは】
Times Higher Education World University Rankings(THES-Qs)では、
2008年・30位(アジア4位)、Newsweekの世界大学ランキング(2006)では
36位(アジア3位)にランクされており、アジアで最も評価が高い大学の
一つである。東南アジア諸国、中国、欧米やアフリカなどを含め100ヶ国
以上からの留学生を迎え、非常に国際色豊かな大学である。11の学部と
スクール、研究所、図書館、学生寮、食堂、病院、レクリエーション施設
などの建物が、緑に囲まれた広大な敷地内に集まっている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
本学とは1995年に学術交流協定を締結し、多くの交流実績がある。
http://www.nus.edu.sg/
プログラム:
11:30-12:45 ランチ@大隈ガーデンハウスカフェテリア
学食で一緒にランチを食べながら交流を楽しんでください(費用自己負担)
12:45-13:00 大隈講堂前にて写真撮影
定 員:20名程度(応募者多数の場合は、抽選を行います)
登録方法:Waseda-net Portal → システム・サービス → 申請フォーム入力
「ICCビジター・セッション【シンガポール国立大学】 ICC Visitor Session 【National University of Singapore】(5/20)」
登録締切:5月12日(水)9:00am
結果発表:5月13日(木)(メールにて)
お問合せ: TEL: 03-5286-3990 E-mail: icc-cafe@list.waseda.jp
子どもの時間を取り戻す ~バングラデシュの家事使用人として働く少女への支援活動~ 【アジア・セメスター】
金曜日, 4月 2nd, 2010
| 日 時: | 2010年5月19日(水) 16:30~18:00 |
| 場 所: | 大隈ガーデンハウス(25号館1階) |
| 対 象: | 早大生・教職員 |
| 事前登録: | 不要 |
| 参加費: | 無料(部分参加歓迎!) |
| 言 語: | 日本語(英語、ベンガル語での質問は可能) |
「バングラデシュ」
この国名を聞いて、みなさんはどんなことを思い浮かべますか?
「アジア」
「貧困」
・・・合格点。
「日本と国旗が似ている国」
「首都はダッカ」
「グラミン・バンク」
・・・すばらしい!
これくらい、日本では知名度の低い国なのです。
今回は、早稲田奉仕園にオフィスを構えるNPO「シャプラニール=
市民による海外協力の会」より、昨年9月までダッカ事務所長を務めて
いらっしゃった藤岡恵美子氏をお招きし、バングラデシュの貧困問題と
シャプラニールの取り組みについてお話しいただきます。
あの「地球の歩き方」も出ていない、謎につつまれた国-バングラデシュ。
そのヴェールを剥がしに来ませんか?
ゲスト・スピーカー:藤岡恵美子(ふじおか・えみこ)
特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会
国内活動グループ・チーフ(前ダッカ事務所長)
シャプラニールとバングラデシュでの支援活動
当会は、バングラデシュの首都ダッカのストリートチルドレン支援活動を
2001年から開始し、2006年からは家事使用人として働く少女への支援活動に
取り組んできました。バングラデシュに約30万人いるといわれている家事
使用人として働く少女は、雇い主の管理下で一日中、低賃金で長時間労働を
強いられ、虐待されるケースも多々ありますが、少女たちに接触するのが
難しいことから現地では支援活動がほとんど行われていません。そのため、
当会とパートナーNGOフルキのスタッフは粘り強く雇用主を説得することから
始め、支援センターで少女たちに勉強や遊ぶ時間を提供しています。また、
雇用主や地域の人々の意識を変えるための取り組みにも力を入れています。
講演では、働く少女の現状と社会的背景、実際の支援活動、活動の中で
見出した重要となる考え方、アクションについてお話します。
ゲスト・スピーカー略歴
1988年、国際基督教大学卒業。一般企業等での勤務後、1998-2001年インド
在住。2001-2002年(特活)国際子ども権利センター職員。2002-2005年(特活)
国際協力NGOセンター(JANIC)職員。2005年4月にシャプラニールへ入職し、
同年7月よりダッカ事務所長。バングラデシュの活動全般の統括をするとともに、
首都ダッカで家事使用人として働く少女への支援活動に当初より関わり、
活動を進めてきた。2009年9月下旬に帰国し、現在同会東京事務所勤務。
お問合せ: TEL: 03-5286-3990 E-mail: icc-asia@list.waseda.jp
■受付終了■ スポーツ企画「バスケットボール・マッチ」
金曜日, 4月 2nd, 2010
| 日 時: | 2010年5月18日(火)15:40~18:40 |
| 場 所: | 新宿コズミックスポーツセンター |
| 対 象: | 早大生・教職員 |
| 事前登録: | 不要 |
| 参加費: | 300円(会場使用料) |
スポーツ・ファンの皆さん!
ICCスポーツイベント!!
種目は…バスケットボール!!
「中学校や高校の体育以来やってないなぁ…」という人も、
「サークルなどで今もバリバリ現役だぜ!」というあなたも、
どんどん参加してください!
国際交流しながら気持ち良い汗を流しましょう!
募集人数:60名(先着順)
応募方法:
Waseda-net Portal → システム・サービス → 申請フォーム入力
「ICCスポーツ企画「バスケットボール・マッチ」(5/18) /
ICC Sports: Basketball Tourney (May 18th)」
応募締切: 5月7日(金)9:00 am
※参加の可否は5月7日(金)中に
メールでお知らせします。5/12 (水) までに参加費をお支払いください。
※参加者同士で活発な交流を行っていただくため、ICCでチーム
編成を行います(チームのご指定はお受けできません)。
お問合せ: TEL: 03-5286-3990 E-mail: icc-sports@list.waseda.jp
シェイクスピア劇「オセロー」@大隈大講堂
金曜日, 4月 2nd, 2010
| 日 時: | 2010年5月17日(月)16:10開場 16:40開演 |
| 場 所: | 大隈大講堂 (収容人数1,121人 ※先着順。満席の場合は入場をお断りする場合があります) |
| 対 象: | 早大生・教職員 ・一般 |
| 事前登録: | 不要(直接会場へお越しください) |
| 入場料: | 無料(全席自由。整理券の配布予定はありません) |
| 言 語: | 英語 |
現代に通じる普遍的なテーマを持つといわれるシェイクスピア劇。
本場イギリスの劇団による公演から、あなたは何を感じることができるでしょうか?
インターナショナル・シアターカンパニー・ロンドン
第34回日本公演 「オセロー」
~一枚のハンカチから滲み出る嫉妬が陰謀の渦と化す~
あらすじ:
ある晩ヴェニスの暗い街中で、将校イアゴーはロダリーゴーに憤懣をぶつけている。それは
オセロー(黒人でアフリカ出身)がイアゴーを無視して、戦いに出た経験もないキャシオーを
副官に任命したのだからだ。オセローへの嫌がらせから裕福なブラバンショーの家に行き、
夜中だというのに娘のデズデモーナがオセローと深い中になっていると告げ、驚かそうと
いう計画なのだ。
イアゴーはオセローに出くわすと、ブラバンショーにこの騒ぎをけしかけたのは
ロダリーゴーだと言いのける。ヴェニス公国の公爵はオセローの召還を命ずる。しかし…
ITCL日本公演実行委員会事務局アシュリーアソシエイツのホームページで詳細が確認できます。
お問合せ: TEL: 03-5286-3990 E-mail: icc@list.waseda.jp
