| 日 時: | 2009年12月3日(木)16:30~18:00 |
| 場 所: | 大隈ガーデンハウス(25号館1階) |
| 対 象: | 早大生・教職員 |
| 事前登録: | 不要 ※部分参加歓迎! |
| 参加費: | 無料 |
| 言語: | 日本語・英語(講演は日本語のみ) *ディスカッションは参加者間で、テーブル毎に日英それぞれの言語で行います。 |
国際コミュニティセンター(ICC)では専門分野の枠を越えた学生・教員による
学術交流の場として、定期的に「ICCアカデミック・フォーラム」を開催します。
今回のテーマは「パブリック・ディプロマシー」。
「パブリック・ディプロマシー」とは、伝統的な政府対政府の外交とは異なり
広報や文化交流を通じて、民間とも連携しながら、外国の国民や世論に直接働
きかける外交活動のことで、日本語では「対市民外交」や「広報外交」と訳さ
れることが多い言葉です。
(外務省HPより)
近年よく耳にする「文化外交」や「ポップカルチャー外交」もパブリック・ディ
プロマシーの中のひとつで、政府が新設した「国際漫画賞」もその一環です。
「でもパブリック・ディプロマシーって具体的に何をするの?」
「ドラえもんがアニメ文化大使ってどういうこと?カワイイ大使って何?」
「外交って一般市民には関係なさそうだけど、私たちになにか関係あるの?」
今回は外交の現場である外務省からゲストを招き、講演とディスカッションを通
じて、疑問に答えていきます。
パブリック・ディプロマシーについて、また、外交について考え、色々な学生と
意見を交わす良い機会です。ぜひ足を運んでみてください。
ゲスト:木戸 大介ロベルト(外務省広報文化交流部文化交流課)
講 演:「日本のパブリック・ティプロマシー:現状と課題」
ディスカッション:「学生の視点からのパブリック・ディプロマシー~日本について~」
お問合せ: TEL: 03-5286-3990 E-mail: Email ac-forum@list.waseda.jp