JICA×ICC 国際ボランティア連続セミナー「国際協力というシゴト」第二回:村落開発普及員(派遣先:バングラデシュ)  

日 時: 6月18日(月)16:30~18:00
会 場: 大隈ガーデンハウス(25号館)1階
対 象: 早大生・教職員・一般
事前登録: 不要
参加費: 無料
言 語: 日本語

1965年に日本政府事業として発足した青年海外協力隊事業は今年で48年目、
これまで80か国を超える国々に3万6千人を超えるボランティアが派遣され、
その中には620人を超える早稲田卒の先輩方も含まれています。

さまざまな職種でさまざまなミッションを背負い、世界各地に派遣される
ボランティアたちは、現地で何を見、何を体験し、何を考え、どんな
トラブルに直面し、最終的に、現地と、そして自分自身にどんな変化を
もたらしたのでしょうか。

これから世界に羽ばたく早大生に、3回連続セミナーで、国際協力の
現場の声をお届けします。

国際ボランティアに関心のある方だけでなく、対象地域に興味のある方、
海外で働く経験を生で聞いてみたい方、奮ってご参加ください。

◆第2回ゲスト:村落開発普及員(派遣先:バングラデシュ)

プログラム:(1)青年海外協力隊事業とは?
       (2)派遣員体験談発表
       (3)質疑応答

ゲスト・スピーカー:藤井陽見(派遣先:バングラデシュ)
派遣カテゴリ:青年海外協力隊
職 種:村落開発普及員(2009年3月帰国)
略 歴:1980年山口県生まれ。大学在学中からフリーランスのライターとして
     2007年、26歳の時に青年海外協力隊としてバングラデシュへ赴任。
     現地では農村部に住み込み、無職青年たちとのネットカフェ運営、
     村の公式ウェブサイトを立ち上げ、その運用からの収入を
     生み出していくプロジェクトの普及、マイクロクレジット業務への
     コンピュータシステムの導入など、
     主に【インターネットを活用しての農村での生活向上】を
                         目指す活動を行う。現在は公益社団法人 青年海外協力協会に所属。

メッセージ: アジア最貧国、1年の半分のあいだ国の半分が水に浸かる国、
       日本の半分の国土に日本よりも多くの人が住む国……。
       バングラデシュという国で、グラミン銀行のマイクロクレジット
       をはじめとする「ソーシャルビジネス」がどうやって人々の意識を
       変え、暮らしを変えていったのか?
       ネガティブなイメージが先行する国ですが、「カメラマンも
       恋する国」としても注目されはじめたバングラデシュの、
       美しい映像や写真をまじえて紹介していきます。

共 催:独立行政法人 国際協力機構(JICA)
セミナー運営協力:公益社団法人 青年海外協力協会(JOCA)

<予告>
第3回 7/2(月) ゲスト:日系日本語学校教師(派遣先:アルゼンチン)

お問合せ:ICC TEL: 03-5286-3990 E-mail: ac-forum@list.waseda.jp

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